労働組合の報酬は給与所得ではなく雑所得だという話

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こんばんにちは。昼寝ねこです。

僕は今の会社の悪い総務に騙されるような形で8か月を期間社員として働かされたのち、

今年の4月から正社員として登用され、半年がたちました。

正直あまり会社には好感を持てないし、最近会社の景気に影が差してきたのを感じます。

(この件に関してはまた別の記事で書きたいと思いますが)

とにかく正社員になったわけで、そうすると必須で加入しなければならないのが労働組合です。

実は僕はいろいろな会社を味見しては辞めてきましたが、組合のある会社に入るのは初めてでした。

組合費や団体保険料を取られるのは本意ではありませんが僕も仕方なく加入したわけです。

そしてさらに上司の推薦で組合の活動内容すらわからぬ間に、役員をすることになりました。



役員といっても端役なので大した仕事はありません。

会議に出席して話を聞き、必要なら職場でアナウンスする程度です。

先日、初めての役員報酬が振り込まれたので見てみると表題の通り、

源泉徴収されず、(小銭程度ですが)口座に振り込まれていました。

ちょっと面白いなと思ったわけです。

あくまでも会社からの給与ではなく組合活動の報酬として支払われているからなんでしょうね。

気になって調べてみると雑所得として扱われるとのこと。

30万円以上の雑所得があり確定申告が必要ならしなければいけませんが、

正直そこまで細かく申請している人はあんまりいなそうです。

他の役員に聞いてみても「そこまで気にしたことないなぁ」的な感じでした。

まぁ僕が申告するかどうかはこの際置いておいて、

給与を自給換算したよりちょっと高い報酬だなと思っていた役員報酬が、

さらにちょっと得した気分になったという話でした。

上司からの推薦で嫌々やっている役員ですが、

高額のアルバイトと思えば悪くないかと思えるようになったので、

退職するまでは我慢して続け、セミリタイア資金の足しにしたいと思います。


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