FC2ブログ

秋に苦労しておくと冬が楽になるのが畑作業

201809231718173d2.jpg

こんばんにちは。昼寝ねこです。

昨日は半日休出させられて休みが減ってしまいました。

人生の労働時間を短くする予定の僕にとっては、

「ここで我慢しておけば後で楽になる」と思い、歯を食いしばって踏みとどまっています。

実際…人間関係も不安があるし、いつ辞めることになるかわからないですからね。

それと同じで畑仕事も、秋やっておけば冬に節約できると思い、めんどくさい気持ちを抑えつつ、

今日はひとり農具を握りしめたのでした。


大根を蒔きました。

201809231718173d2.jpg

先週耕しておいた場所に畝を立てて大根を植えました。

僕はいつも大根を植えるときに1粒ずつ植えています。種が勿体ないのと間引きの手間がないからです。

代わりに発芽しなかったり虫や鳥に食われた場合には生産数が減ってしまいます。

なので育たなかったところには追加で種を蒔いています。

そういうわけでちゃんと育った場合に何本になるかわかるんですが、今回は24粒植えました。

20本大根があれば十分冬を越せますね。むしろ余るくらいです。

また土に埋めて冬を越させたりして長期保存をしていきたいと思います。




芽キャベツの支柱建て、農薬散布。

20180916191717bb3.jpg

↑は先週植え付けした芽キャベツです。

↓は今日撮影した写真です。

20180923171820a0e.jpg

1週間ですが、すこし大きくなっていると思います。やはり根が自由に伸びられる環境では成長がいいですね。

今秋はあまり蝶蛾も目立たず、被害も少なそうでしたがよく見ると1本は新芽のところに芋虫が糸で巣を作り始め、

芽が出ないようになっていました。念のため予防も兼ねてオルトランを撒いておきます。

前年は支柱を立てずに倒れてしまったので今年は全部に支柱を立てることにしました。

成長に合わせて紐で縛ろうと思います。来週は追肥しよう。



余力があったので少し開墾。

今日は暑さもなく(蚊は半端なかったけど…)少し余力があったので使っていなかった場所を開墾しておきました。

玉ねぎを植える予定です。前年は玉ねぎが全然肥大しなかったので今年は堆肥をたくさん撒いてから畝立てしようと思います。




休憩したのち、葉物を蒔きました。

父から「のらぼう菜」を蒔かないかと種を渡されました。

のらぼう菜自体は知っていたけど郷土野菜的なものなので種が売っているのは知りませんでした。



調べてみると葉物のくせに植え替え栽培が推奨で、9月植えの収穫は3~4月。

葉物で半年かかる野菜なんて初めて知りました。正直そそられない。

しかし物は試しということで植えてみることにしました。

初めてなので128穴ポットと9㎝のポット両方に蒔いてみます。

搭を食べるということで菜の花みたいな感覚ですね。

3月~4月というと蝶が卵を産む最盛期です。潔癖な僕にとって本当に食べられるものが育つのだろうか?

なんだかんだで今年日の目を見なかった唐辛子スプレーの出番か?効果も定かではないけど!!

植え付けは霜が降りる前だそうで、要観察です。


興が乗ったのでプランターでも葉物を育ててみることにしました。

蒔いた作物は葉大根とふだん菜です。来週はほうれん草も蒔こうと思います。

プランター栽培は培養土が勿体ないのであまりやらないんですが、

ネットなどで害虫被害を抑えることができると期待し、葉物の栽培をやってみることにしました。

自家製の腐葉土や雑草の発芽を抑えることができれば費用も抑えられると思うんですけどね。

でもミミズとか見たくないしな…要検討ということで。


玉ねぎが発芽しました。

先週蒔いておいた玉ねぎが発芽しました。

昨日の朝、乾燥防止のために覆っていた培養土のビニール袋を外すと芽が出ていたので、

慌てて外して出社。遅くなると徒長しちゃいますからね。6日間で発芽したことになります。

帰宅してみると多くの芽が発芽していて揃いもよさそうです。

201809231718182ea.jpg

畑も植え付け準備を始めて用意周到です。

今年はちゃんと大きな玉を作ってくれよ!!




そんなかんじで本日は終了。休みなんてあっという間です。

あとはテレビ見て夕飯食べてゲームやって…また5日間の労働が始まります。(5日で済むかどうか…)

1日も早く会社を辞めることを目標に、耐え忍んでいきましょう。

野菜づくりでは節約につなげるとともに、退職後の食料確保のためのレベルを上げていきたいです。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ


Tag:タマネギ ハダイコン メキャベツ ホウレンソウ ダイコン フダンソウ ノラボウナ

0 Comments

Post a comment