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毎月積み立てする投資対象を決めた。

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こんばんにちは。昼寝ねこです。

現在、投資信託で毎月10万円ほど、その他合計で15万円ほどの積み立てを行っています。

このたびというか以前から投資先を見直そうと思っていたわけですが、

やっとお盆休みを使って考える時間がありましたので決めることができました。

悩みに悩みました。

悩んだ末の結論としては結局多くの人が選択している結論にたどり着いたと思います。

いやいやしかし考えた末の結論ということが大事なんですよね。マジョリティーこそ大正義です。

さて今後の積み立て対象と方針について書いておきます。


まず投資先変更の経緯ですが、人口減や外交能力を考えると日本株への期待を持てないと感じています。

株主優待は楽しいので現行の保有株は維持するとしても国内への投資は控えるべきだという思いがありました。

そこで外国株への投資を考えて、昨年から全世界株式への投資信託を買っていたんですが、

いろいろな商品が出てきて信託報酬も安いものが出てきたり、運用資産の推移が気になったり、

それで切り替えた投資信託がごちゃごちゃしてるんですよね。

気持ち悪いので一本化しようと思いまして、積み立てNISA分以外はいったん全部リセットしようと思います。

そこで投資先として決めたのは、「1557 SPDR S&P500 ETF」です。

S&P500への投資商品も数が多くよくわからないのでまた時間がかかりました。

米国ETFでIVV、VOOを買おうと思いましたが、為替を考慮に入れることも税金も管理も難しそうです。

なので国内に上場した米国ETFかその投資信託が候補になりますが、

信託報酬を比べると国内上場の米国ETFがいいかなと思いました。

管理の面では投資信託のほうが簡単なんですが、配当が価格に加味される分伝わりづらいと感じました。

その点で米ETFは配当金が出るため、資産状況が伝わりやすく感じます。

ただし米国と日本の税が二重課税されるため確定申告が必要になるとのこと。ここがネックでした。

しかし元々、確定申告は毎年やるので最初だけ大変なのを我慢すればこちらの方が得かなと結論付けました。

日本で上場しているS&P500 ETFでまずいいなと思ったのは1655 IS S&P500でした。

僕が普段利用しているのはSBI証券と楽天証券ですが、楽天証券では手数料が無料になると知ったからです。

また基準価格も安く、積み立てやすいと思いました。

デメリットとして2017年に設立されたばかりで総運用資産が低いこと、

経費率が1577より高くなっていることです。

投資信託iFree S&P500インデックスでの信託報酬が0.24%ほどであるのに対し、

1577が0.09%、1655が0.15%ということで投資信託よりは安くなっていますが、1577のほうがよさそうです。

こうして銘柄は決まったわけですが、今度は証券会社です。

1577は楽天証券では買い付け手数料が無料にならないため、

カブドットコム証券か松井証券で買うことになります。

松井証券は1日10万円までの買い付け手数料無料で預株というサービスが魅力です。

一方、カブドットコム証券では1577は手数料無料で売買できます。

松井証券のほうがいいかなぁと思うんですけど僕は口座を持っていません。

また預株というサービスが現在どの程度利益があるのかわかりません。

とりあえずはカブドットコム証券で積み立てを開始して、

松井証券の口座は後で作り、メリットが強そうなら移管するということにしたいと思います。

毎月の積立額として基本的には3口~4口を投資することにしようかと思います。

配当金が年4回とのことなのですが、配当は再投資する方針にしたいんですが、

基準価格が高いのでこれをどう運用するかなぁ?基準価格の安い1655か投資信託へ投資する?

それともまとまったら1577に投資する?う~ん後者かなぁ~?まぁ後で考えよう。

長文かつニッチな内容となってしまいましたが、今後の方針が決まりました。

投信と違い買い付けのタイミングとか自分の判断とか絡んできそうですが、淡々と積み立てを継続していこう。

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