就業促進定着手当てが振り込まれた。これで失業給付は満額受給したことになるよ。

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こんばんにちは。昼寝ねこです。

昨日、普段使いのメールアドレスにゆうちょ銀行から入金のお知らせが届きました。

そんなサービスあったことも知らなかったけど、試しにゆうちょダイレクトを確認してみたところ、

申請していた就業促進定着手当てが振り込まれていました。

前職を辞めたのが昨年の5/24、働きだしたのが8/21。転職から9か月が過ぎました。

もうすぐあの退職から1年になるんだなぁ。感慨深いです。




就業促進定着手当についての記事はこちらになります。よろしければ参考に。

かいつまんで説明すると、

退職後に職業安定所に行って申請すると次の仕事が決まるまで支給されるのが、基本手当て。

失業給付の支給期間内に転職が決まると貰えるのが、再就職手当て。

転職してから6か月のあいだ(研修期間等)の前職との給与の差額を支給される、就業促進定着手当て。

この3つがあります。傷病等、特別に給付を延長できるものもありますが基本はこれらです。

それぞれの手当てをもらうのは条件があったり面倒な手続きがあるんですよ。

そして大前提としてこれら3つでもらえる金額の総額は最初から決まっています。

なので一番楽なのは転職しないで失業給付金で満額もらってしまうことなんですよね。

でも失業給付をもらうには自主退職だと3か月の待機期間があったりして、

転職するつもりなら半年以上の空白期間ができてしまうのはよろしくないですね。

僕の場合は会社事由退職だったため、待機期間がなく120日分の失業給付が受けられることになりました。

しかし8月で転職することにしたため、失業中の基本手当ては40万3280円のみ貰え、

加えて今の会社に入社した際に申請して再就職手当てとして17万7270円をすでに貰いました。

そして今回、就業促進定着手当てとして11万8180円が支給されました。

合計69万8730円が失業給付として貰えたことになります。ありがてぇ!!



この就業促進定着手当てをもらうのはなかなか面倒くさい手続きが必要でした。

まず転職して再就職手当てをもらうと就業促進定着手当てに関する書類と説明が送られてきます。

とりあえず保管しておき6か月は働きます。

そして6か月が経過したら、経過した日から1か月以内に書類を職安に提出しないといけません。

その書類というのが雇用保険受給資格者証、手当て支給申請書のほかに、

賃金台帳の写しまたは給与明細の写しと、タイムカード等出勤簿の写しとなっています。

支給申請書は会社に提出して書いてもらわないといけないし、

賃金台帳だとか出勤簿の写しだとかがちゃんとある会社ならいいでしょうが、

なければ事前に用意しとかないといけませんからね。

うちの会社は担当者に丸投げしたら出てきましたが、提出してから2週間くらいかかりました。

おそらくPCで管理している出勤記録をExcelにアウトプットしたんでしょうね。お疲れ様です。

ということでなんとか期限ぎりぎりに申請書類を郵送しました。

4/21に受理されたとして5/15に振込みですから、およそ1か月で振り込まれたことになります。

まぁ、でも就業促進定着手当てが満額受けられるっていうのはつまり、

前職との給与差がめっちゃあるってことなので、残念なことなんですけどね。

これで失業給付に関する手続きは終わりです。失業給付おいしかったな。

次に退職するときも失業給付はしゃぶりつくすようにしよ~。

それでは今回はこのへんでノシ

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