会社を3か月で辞めた後輩の送別のため食事をしてきた。


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

今日は表題の通り、会社を3か月で辞めた後輩の送別会をしてきました。

僕はお酒を飲まないので食事会です。

気さくないいやつだったのにいなくなるのは残念ですが、仕方ないですね。

3か月しかいなかったので職場でやる空気がなかったんですが、

それじゃあ寂しいだろうと思い珍しく僕が声をかけました。

逆に職場主導だったら行かないんですけどね。

ボッチな僕は常にマイノリティを選択してしまうわけです。

他人がやらないなら僕がやる。誰かやるなら僕はやらない。

まったく、社会で生きるのが辛いわけですね。


 
彼は今の職場で僕が3か月やっていた仕事の後釜に入ったのですが、

確かにあの仕事はつまらないんですよね。僕も移動できて本当によかったと思っています。

まして20代なら自分の可能性を伸ばしたり、仕事との折り合いを探る時期です。

単純作業を許容するのは難しいですよね。

まぁでも僕もそうですが、仕事っていろいろ経験してみないと自分の適性がわからないものです。

なんの不満がなくてもこのままこの仕事を生涯やっていくのか?という漠然とした焦りを感じることもあると思います。

それで転職すると、最初の仕事が結局よかったなと思うこともあるわけです。

彼も、製造の仕事を経験して単純作業が合わずに以前の職場に戻るということでした。

それはそれでいいと思うんですよね。

なんとなく続けているよりも、自分で決めて今の仕事をしているんだ!!

という気持ちをもってできるようになれば、今後はその仕事で伸びていくでしょう。

僕がよく考えることなんですが、

自分で考えて出した答えなら責任は自分にあることを納得できるんですよね。

成功しても失敗しても納得できるということが重要なんじゃないかと思うわけです。

僕も転々々々々々々々々々々々々職くらい転職しましたが、

今の仕事というか移動になってからの仕事はそこそこ楽しくやれています。

何より人間関係が今まで働いた中では一番いいんですよね。

このまま独身ならあと5年でセミリタイアしますが、

それまではなんとか働いていけそうです。

一度きりの人生ですから泥にまみれても何でもいいですが、

納得して答えを出せたらいいですね。

ただし自分のスペックは最初に配られたカードで勝負するしかないので、

そこの折り合いをつけていくのが大変なんですが。

現実が厳しすぎて新小岩で人生リセットということにはならないようにしたいですね。

ちなみに食事代は全額僕が負担しました。

6000円でしたが、すかいらーくの優待で払いました。こんな時も優待が使えて便利ですね。
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