まるで獣のように田舎のババアは私有地に無断で入ってくる。そして僕の心を傷つける。


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

聞いてください。これは昨日の話です。

このブログを見てくれている奇特な人は知っていると思いますが、

僕は週末に庭の薪ストーブでお茶を沸かしたりご飯を炊いたりするのが趣味になっています。

そして僕はというかセミリタイアしたいと思っている人はおそらく多数が、

必要のない現実での人間関係を避けて生きていきたいと思っているんじゃないかなぁ。

少なくとも僕は好意を持つ人間以外とは極力関わりたくない孤独な人間です。

人間は残酷です。僕以外の人間は。自己の利益のために他人を蹴落とす鬼ばかりです。

ひとたび関われば僕の繊細な心などズタズタに切り裂かれてしまいます。

そんな連中の衆目にふれないように、庭の周りに柵を付けて覗かれないようにひっそりと、

カーポート下で薪ストーブを満喫しているのです。

道と敷地を隔てる柵は言い換えれば他人と自分との境界であり心の壁です。いわば聖域。

しかしその聖域の静寂をぶち壊す存在がありました。俗にいうババアといわれる存在です。


ババア。それは女性の成れの果て。

ただ歳を重ねただけでなるものではないのです。

少女時代には恥じらいや遠慮、気づかいなどもあったはずですが、

そういったものをどこかに置いてきて、

精神的に屈強で図太く、まるで歴戦の兵士のような精神構造になっていると推察します。

店に現れればでかい声でクレームを叫び、電車に現れれば大きな声で笑い迷惑をかけます。

ババア。それはある意味、人類の到達した答えなのかもしれません。

あのようになれば傷つき、うちひしがれることもないでしょう。

他人を押しのけただ自分の事だけを考えていく精神構造。

あぁババア。僕はババアが大嫌い。

本題に入りましょう。

昨日僕はいつものように自宅の庭で誰にも干渉されない柵のなかでお茶をするため、

薪ストーブでお湯を沸かしていたのです。

すると道の方から声が聞こえてきました。通行人のようです。

ちなみにうちは基本的に来客は門に設置されたチャイムを鳴らしてそこで応対します。

よほどの理由がない限り庭までは入らせないようにしています。

しかし駐車場からは門を経由せずに入ろうと思えば庭に侵入することができます。

車が出入りするため、門やチェーンなどはしていません。

常識的にありえない行為なので考えもしませんでしたが、昨日はその常識が通用しませんでした。

声が近づいてきて話の内容が聞こえてきます。

「あら~素敵ねぇ~山小屋みたいになってる~」

「楽しそう。うちもこういうのやろうかしら~」

どうやら僕のいるカーポートを指しているようです。

うるさいなはやくどっか行け。と思いながら警戒のため後ろを振り返ると、

いるのです。すぐ後ろにババアが。僕の車の隣。そこはもう完全に私有地です。

「あ、お兄ちゃんいた。どうも~」

恐えぇよ!!どうもじゃねぇよ!!

あまりのことに言葉も出ずに唖然としたまま状況をよく見ると、

どうやら孫のような子供2人と犬の散歩中のようです。

ババアに続き子供と犬も私有地である駐車場に足を踏み入れます。

ババア「あら、入っちゃだめよ~」みたいなことを言って去っていきました。

お前がな!!まずお前が入るなや!!

信じられますか?道から見えないように柵で覆った私有地の中に入ってくるんですよ?

ババアの見たいという好奇心の前には見られたくないという他人の心は見えないんでしょうか?

というか人んちの庭に入って覗き込んでたらそこに家の人がいたというシチュエーション、

僕だったら恥ずかしいやらおそろしいやらだと思います。

っていうか犯罪。ガチの犯罪ですよ。野良犬じゃないんだから…

これがまかり通るのが田舎。そしてババアなんですよね。

どうかババアに常識を!!僕の人生に静寂を!!
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