IPO用の証券口座を開設、それぞれの内容を確認


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

1か月ほど前、IPO用の証券口座を3つ開設しました。

これでIPOに使える証券口座はSBI、カブドットコム、ライブスター、

岡三オンライン、マネックスの5証券会社になりました。

しかしその後、面倒で書類を開けることなく放置しておりました。

なぜかというと、いちいちログイン設定するのがめんどくさかったからです。

それに証券会社によってサイト構成とか仕組みが違うので把握するのが面倒なんですよね。

なので無意識下でIPOに一切関わらないようにしていたために、

SBIで申し込めるIPOについてもスルーしていたようです。勿体ない。

意を決して書類の山に立ち向かい、各証券の初期設定をしていきたいと思います。

ついでに特色というかIPOの抽選形式とかも把握していこうと思います。


①ライブスター証券

IPOの数は多くありませんが、当選まで資金を拘束されないという事で、

無資金で抽選に応募できます。方式は完全平等抽選方式。

申し込みは一つずつメールで送らないといけないらしい。すこしめんどう。

とにかく応募できる銘柄数が少ないのでたまに確認するくらいでOKですね。

資金拘束:当選確認後にあればいい

方式:一人一票完全平等抽選

入出金:クイック入金あり、出金は営業日15:30までで翌営業日



②岡三オンライン証券

IPO銘柄数はやや多く、完全平等抽選方式。ライブスターよりおすすめかも。

資金拘束:当選確認後にあればいい

方式:一人一票完全平等抽選

入出金:クイック入金あり、出金は営業日15:30までで翌営業日


③マネックス証券

IPO銘柄数はかなり多く、完全平等抽選。かなりお勧め!!

使用感としてログインパスワード縛りが厳しい。

英大小文字、数字、記号すべて使わないといけない。そんなの覚えられない。

資金拘束:BB申し込み時点からの拘束

方式:一人一票完全平等抽選

入出金:クイック入金あり、出金は営業日15:00までで翌営業日


④カブドットコム証券

楽天・SBI等の銀行が使いづらい。出金に特定の銀行しか無料で引き出せない。
これがとにかく使いづらい。でも今後使い道が多そうなのでじぶん銀行を開設しようと思います。

資金拘束:当選確認後にあればいい

方式:一人一票完全平等抽選

入出金:クイック入金は三井住友と東京三菱UFJ銀行のみ、
その他は翌営業日か翌々営業日。ゆうちょ銀行なら翌営業日
出金は15:00までで翌営業日。なんと100円かかる。三菱東京UFJ銀行・池田泉州銀行・中京銀行・イオン銀行・じぶん銀行の場合には無料。



ということでいかに最大手のネット証券SBIや楽天が使いやすいか再認識することになりました。

一長一短ありますが、使いこなして資産形成の一助にできればいいなぁと思います。

でも嬉しいことにどの証券会社もも完全平等抽選なんですよね。

しかもマネックス以外は資金拘束のタイミングが遅い。とりあえず申し込んでおけばOKというのは嬉しいです。

他にもIPOで使えそうな証券会社は積極的に開設していこうと思います。
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