年末調整の書類の提出の時期ですね。今年はいろいろあったけどふるさと納税できるのか計算してみた。


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

サラリーマンだとそろそろ年末調整の書類の提出の時期ですね。

僕は今年は波乱の年だったのでいろいろありました。

リストラによって退職金をもらい、前職の給与と転職してからの給与。

今年から入った生命保険、イデコ。そして未払いだった国民年金。

所得や控除の要素がぶん投げられていてちょっと考えただけでめんどくさいです。

なんでもなくサラリーマンをしてる年はなんでもなく用紙を出せばいいんですけどね。

しかし、年末調整の提出期限があるので損しないためにも考えねばなりません。

先ほど、かるく計算してみました。

とりあえず、前職と現職の12月末までの給与はおよそ270万円ほどになりそうです。

余談ですがこれに退職金250万円と失業給付70万円ほどが貰えた為、

今年の実際の年収は600万くらいになります。

ちなみに失業給付は所得に換算されないので税計算に入れなくていいそうです。

退職金の所得税も年収に入らないということですし、既に支払い済みのため年末調整の計算には必要ないそうです。

ただ、ふるさと納税の還付には対象になると思うのでそこのところは計算しなくてはいけません。

(退職金所得税4万6098円、住民税9万200円)

とりあえずこれは置いておいて、

申告の必要な所得が270万円とします。

ここから社会保険料等が40万引かれ、

書類を出して申告すれば生命保険料2万、国民年金保険料24万が控除されます。

これを計算機サイトに打ち込むと、所得税3万3000円・住民税7万3000円となりました。

ふるさと納税できる金額は18000円と半端でした。

退職金で引かれた所得税分を合わせれば2万円はふるさと納税できるかもしれません。

あとで検討せねば。

また未払いの国民年金の分は会社に提出したくないですね。

それに10月分から拠出が開始されるけどまだ引かれ始めていないイデコ。

月23000円で6万9000円か。これも証明書が年末調整の期限に間に合いそうにないです。

これらは、ふるさと納税の分と一緒に確定申告でまとめて申請しようと思います。

あれ、イデコで控除をしたらふるさと納税の限度額も下がるのか?2万円のふるさと納税はダメかな?

退職金とイデコの分は週末にちゃんと計算しよう。
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