iDeCoに加入していたけど退職し、国民年金の免除を受ける場合は「運用指図者」として運用を継続できる。


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

昨日の深夜に資産運用について改めて考えていたところ、

iDeCoに関する疑問が沸いたという記事を書きました。

怠け者の僕は、あと5年でサラリーマンを辞めてぐうたら生活を送りたいと考えています。

そこで退職後は国民年金の全額免除を受けることを希望していますが、

免除を受けるとiDeCoの加入条件から外れるので、

脱退させられて引き出しもできないんじゃないかという恐怖です。

ありがたいことに既に記事にコメントをいただき解決しましたが、

証券会社にも質問していた回答が返ってきたので参考までに公開いたします。

しかし朝の4時に出した質問の回答を当日にくれるなんて楽天証券のカスタマーサポートすごいですね。

今日、土曜日ですよ!!大丈夫ですか?

Q.

ご回答よろしくお願いいたします。

私は今年から確定拠出年金を検討しています。
現在はサラリーマンとして働いておりますが、もし今後退職することになったとして、
収入が安定せずに国民年金を全額免除申請したとします。
その場合、 確定拠出年金の加入条件には「国民年金の免除を受けていないこと」とありますが、
既に加入している場合は運用を維持することができるのでしょうか?それとも解除されてしまうのでしょうか?
また、維持できないなら拠出していた資産はどうなりますか?
維持できるなら拠出はできますか?
運用のみになるとしたら毎月運用にかかる諸経費はいくらになるのでしょうか?

以上、よろしくお願いいたします。

A.

楽天証券でございます。

この度は多くの金融機関の中から 弊社での個人型確定拠出年金(以下、iDeCo)を ご検討いただきまして、誠にありがとうございます。
お問い合わせの件につきまして、ご案内申し上げます。
iDeCo加入後、国民年金の支払が免除となった場合は、 「加入者(掛金の拠出をおこなう方)」の資格を喪失するため 「運用指図者(掛金を拠出せず年金資産残高を運用する方)」へ 切替手続きが必要でございます。

加入者資格は喪失いたしますが、老齢給付金等の 受給要件を満たすまで、継続してご加入いただく必要がございます。
それまでに積み立てをおこなわれた年金資産につきましては、 運用が継続されます。
また、運用指図者の場合には、運用指図者の手数料が適用されるため 弊社では、毎月、信託銀行への管理手数料64円(税込)が発生いたします。 ※当該手数料は1年間分(1月から12月まで)をまとめて、  翌年2月に資産から徴収されます。 個人型DCの手数料につきましては、下記URLをご参照ください。

https://dc.rakuten-sec.co.jp/service/



ということでやはり管理手数料が引かれるのみで運用は継続できるという事です。

月64円なら20年継続しても16000円で済み、サラリーマン時の所得控除1年分にも満たない金額です。

これでサラリーマン時は企業型・個人型確定拠出年金で所得控除を受け、

セミリタイア後しばらくバイトとかするなら拠出額を増額して所得控除し、

働かない生活になったら国民年金は全額控除を受け、運用指図者として運用のみ行なう。

こんな感じがベストなんじゃないかと思います。

国民年金の控除を受けるかどうかはその時考えればいいとして、

今後の憂いは晴れました。心おきなく運用していきましょう!!

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