玉ねぎの播種に初挑戦。今後の予定も確認しておく。


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こんばんにちは。昼寝ねこです。

今日は天気も良く温泉に行こうか、玉ねぎを播種しようか迷いましたが、

今日を逃すと10月になってしまうので玉ねぎを播種することにしました。

温泉は今週末か来週の夜勤明けに行くことにします。

さてまずは、ホームセンターで必要なものを買ってきました。



調べると播種は9月中旬から10月中旬が適期。

プランターやトロ箱に蒔くらしいですが、区切られていた方が楽なので、

他のブログさんを参考に288穴のセルトレイに蒔くことにしました。

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1つ100円くらいで買ってきました。

長ネギを植えるため128穴のポットも同じセキチューで前に買ったんですが、

なんか質が悪くなっていました。作りが薄くすぐダメになりそうな作りになってました。

価格を維持するために質を下げてるとしたら最悪です。消費者を騙す行為です。

288穴の方は大丈夫そうなので2つ購入しました。

肝心な種ですが、買う前は『ソニック』とか『ネオアース』とか有名なやつを買おうと思っていました。




これね、

たけぇ~んすよ。

500円くらいします。買えませんわ。

500円の種買うならスーパーで玉ねぎ買いますって話ですよ。

本当は早生種が育ててみたかったですよ。比較してみたかったですよ。

でも今年は無理です。種が高いから。

来年はウェルシアのサービスデーで安く買います。

今年は練習ですね。うまくいくか確認です。いきなりやるよりその方がいいですね。

というわけでジャン。

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泉州黄玉葱(ダイソー)。お値段は1/10の54円です。

種類がなかったのと、どれ位入ってるかわからないので2つ買いました。

泉州黄玉葱は、

中生種黄玉葱の代表種。 発芽、生育良く1球350g内外の中甲高の豊産種、形状良く品質すぐれる。
丈夫で作りやすく家庭菜園で楽に栽培出来ます。 貯蔵性もすぐれ長期間利用出来ます。

ということで初心者にはちょうどいいかもしれないですね。

育て方として、

普通地帯では9~10月がまきどきです。
日当たりの良い場所を良く耕し石灰、堆肥、油粕等をたねまきの10日前に土にすき込み、
上を良くならして苗床を作りバラまきします。
苗が15cm位に伸びた時、株間を15cm×15cmに植え付けます。
リン酸分の多い化成肥料等を元肥に施し、植え付け後から早春にかけて3~4回化成肥料を追肥に与えます。

と書いてありました。

今回は管理がめんどいので苗床ではなくセルトレイでやるつもりです。

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288の穴に一粒ずつ種を蒔くのは大変めんどくさい作業でした。

2枚やろうと思いましたが、やってられるか。

よく考えたら年間でも200玉も玉ねぎ食べないし1枚でいいんじゃないでしょうか?

100均の種子も1枚植えてもまだ残ってます。350~400粒くらいありそうです。

すごいですね。未開封で一つ余ってしまいました。

玉になるから長ネギみたいに何粒か植えていいわけではないですからね。

一粒一粒ちまちまと大変でした。

しかしこのセル、一つに大して土が入っていません。こんなんで大きくなるんでしょうか?

嫌光性のため上に紙をかけて湿らせておきます。

今後のスケジュールとして

10日ほどで発芽する。

2か月ほど育苗する。追肥は液肥で2週間に一度やろうと思います。

太さが5㎜ほどになったら畑に移植。

移植前には酸性を嫌うので石灰と化成、たい肥を施肥。

株間:15cm、条間:15cm、穴径:45mm 並列7列 の穴あきマルチを敷いて植え付け。


10mで500円くらい。

11月中旬までは育苗ですね。来週末暇ならもう1枚やるかもしれません。

うまく育つでしょうか?こうご期待です。

今回、種子108円と培養土380円を購入。それにステンレスの鍬1500円を買ったので

資材費回収まで4500円になりました。回収は遠い…
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Tag:タマネギ

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